2007年07月28日

エアコンで空気が乾燥

 パソコンで目が疲れたり、ストレスの多い生活をしている現代人は、本人に自覚症状がなくてもほとんどがドライアイなのだそうです。

 エアコンの効いたオフィスでは空気が乾燥していて、ドライアイを招く大きな原因に・・
 目の疲れ、目が乾いてるなどの症状から、頭痛や肩こりに悩んでいる方も多いのでは?
 目は血管が細く、つねに空気に触れた状態になるため、とてもデリケート。

 そんなあなたの目を守る栄養素は・・・
■ビタミンA
 目の角膜や粘膜が乾燥するのを防ぎうるおいのある目に
■ビタミンB群
 目の神経を正常に保つ
■ビタミンC
 抗酸化作用によって、水晶体の老化を防ぐ
 
 視力を正常に保つにもビタミンAが効果的  
ビタミンAは油に溶けた形で体内に吸収されるので、炒め物にしたり、サラダにオイルドレッシングを使って吸収率 UP !!

ビタミンAは摂り過ぎると体に悪い影響があるので、過剰な摂取には注意ですが、緑黄色野菜に多く含まれているβ-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換されるので、たくさん摂っても心配ありません。
【健康情報の最新記事】
posted by caorun at 16:27| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

シワやシミに

加齢とともに気になってくるシワやシミ。
いろいろなスキンケア化粧品を試したけど、なかなかいいモノがないとお悩みなら、フラコラ500を一度飲んでみてはいかがでしょうか?フラコラは飲む美容液とも言われ、既に1200万本も売り上げている、超人気商品。多くの方が、フラコラで美肌を手に入れています。
コラーゲンがたっぷりなので新陳代謝がよくなり、シワが消えて、肌のハリを取り戻せます。また、新陳代謝の関係でシミが薄くなったと実感されている方も多く、試してみる価値はありそうです。
フラコラの体験談はこちらが参考になります。
フラコラ体験談
posted by caorun at 23:26| シミやシワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

消費期限と賞味期限

賞味期限と消費期限の違いについて

何だかややこやしくイマイチ整理できていない方のために。

料理を毎日つくるとき、ちょっと気になる言葉。料理しようと思って、冷蔵庫から食材を出したとき、あれ?これ、期限切れてる。。料理に使っていいのか、料理に使わない方がいいのか、どっちだろ???


【消費期限】
○期限の定義
 腐敗など品質が落ちる心配が無く、安心して食べられる期限
○食品
 傷みやすい食品
 弁当、調理パン、惣菜、生菓子、食肉、生めん・・・
○期限が過ぎたら
 食べない方がいい

【賞味期限】
○期限の定義
 全ての品質が保たれている期限
○比較的いたみにくい食品
 スナック菓子、即席めん、缶詰、牛乳、乳製品
○期限が過ぎたら
 期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではない
posted by caorun at 10:10| 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

メタボリック症候群予防のために

 厚生労働省の検討会は26日、糖尿病など生活習慣病の要因となるメタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)に重点を置く新しい健診の方法を策定した。腹囲(へそ回り)や「悪玉」とされるLDLコレステロールなど、従来の健診になかった検査項目を追加し、発病の危険度別に3段階に区分する。そのうち危険度の高い2段階で、保健指導を受ける対象は4人に1人に上る見通し。40〜74歳の全国民を対象に来年4月から実施する。
 心筋梗塞(こうそく)や脳卒中、人工透析などの患者を減らすため、その原因となる生活習慣病の患者と予備群を15年度までに25%減らし、医療費の伸びを抑える狙い。市町村や企業健保などすべての医療保険運営者(保険者)に保健指導を義務づけ、健診受診率や指導実施率、患者減少率などの成績に応じて高齢者医療費の分担額を加減する。
 危険度を測る第一の指標は腹囲。男性85センチ以上、女性90センチ以上の場合、血糖、脂質、血圧の基準値と喫煙歴のうち二つ以上が当てはまれば、最も生活改善が必要な「積極的支援」の対象となる。また、一つなら「動機づけ支援」、ゼロでは「情報提供」と3区分する。腹囲が基準未満の場合も、体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った肥満度指数(BMI)が25以上なら、基準値と喫煙歴のうち三つ以上で積極的支援、一つか二つで動機づけ支援となる。
 積極的支援の人には、医師や保健師、管理栄養士らが面接して行動目標を立てさせ、集団指導や電話、メールで励ますなどの手段で3カ月以上継続的に指導し、半年後に目標の達成度や生活習慣の変化を評価する。動機づけ支援の人にも同様に健診後に面接して行動目標を立てさせ、半年後に評価。情報提供の人には、健診データの年ごとの変化をグラフで示すなどの方法で、生活改善に役立てる。
タグ:健康
posted by caorun at 09:48| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

ビタミンたっぷり美肌スープ

野菜だけをコトコト煮込み、牛乳でコクをつけた野菜スープは、ビタミンたっぷりで肌も喜ぶ料理。

温野菜は体を冷やすことなく、たっぷりの野菜を摂ることができますね。


【材料】2人分
たまねぎ 中1個
じゃがいも 中1個
にんじん 1/3本
セロリ 1/2本
サラダ油 大さじ2
牛乳 1カップ
バター 小さじ1/2
ローリエ 1枚
塩 小さじ1/3
こしょう 少々


【作り方】
1.野菜はみじん切りにしておく
2.鍋にサラダ油を熱し、たまねぎを弱火でじっくりと炒める。
3.たまねぎが透き通ったらそのほかの野菜を入れて炒める。
4.野菜全体を軽く炒めたら水1/2カップ(野菜がひたひたに隠れる程度)を入れて、弱火で15分ほど煮る。このときローリエの葉も入れる。
5.野菜が柔らかくなったら牛乳を入れてさらに10分ほど煮込む。
6.塩・こしょうで味を調え、火を止めてバターを落として風味をつけて出来上がり。


美肌に関するレシピのことは、美肌づくりのレシピが参考となります。
posted by caorun at 10:28| 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

腸内バランスを改善

◆腸内バランス改善三ヶ条

1.食物繊維を多く含む食品を毎日食べ、便通を良くして悪玉菌を追い出し

  ましょう。

  (ゴボウ、トウモロコシ、カボチャ、豆類、タケノコ、サツマイモ等)

2.善玉菌を含む発酵食品やオリゴ糖を含む食品を積極的に摂ります。

3.便意を我慢しない、もよおしたら、すぐにトイレに駆け込むこと。

  我慢すると便秘に繋がり、結果として、悪玉菌の温床を作ることになります。

●エリンギ  便秘、ダイエットに効果

 食物繊維は腸の中をお掃除、ぜん動運動を活発にしてお通じを良くしてくれま

 す。同時に余分なコレステロール、脂肪が吸収されにくい為、ダイエットにも。

 きのこは食物繊維の宝庫ですが、中でも「エリンギ」は非常に多く、含まれて

 いるオリゴ糖との相乗効果でずば抜けた整腸作用を発揮。

 西洋マツタケとも言われ、ヨーロッパでは幅広く使われる食材で、最近はスー

 パーでも出回り、安く手に入ります。

 煮ても焼いてもOK。包丁で切るより手でさいたほうがいいです。

◆干しブドウ

 干しブドウには鉄分、食物繊維、カルシウムが豊富で、女性の悩み・貧血や

 便秘、骨粗しょう症の改善に役立ちます。

 鉄分の働きを助ける銅も含まれ、カルシウムとマグネシウムのバランスも

 2対1と理想的。また、干しブドウに多く含まれるイヌリン(良質の繊維状の

 炭水化物)は、結腸で善玉菌が増え、悪玉菌を減らす働きがあり、腸内細菌の

 環境をよくして、病気を予防してくれます。

 吸収が良くカロリーが高いので、食べすぎにはご注意を。1日20g程度です。
posted by caorun at 16:52| 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

肌荒れの改善に必要なもの

肌荒れ、シミ、シワをなくし美肌づくりのポイントは、皮膚にいつも十分な栄養を行き渡らせることです。皮膚の細胞は、約4週間を周期に古い物から新しいものへと入れ替わります。この新陳代謝が円滑であれば、肌荒れはなくなりいつもつややかで生き生きとした素肌を保てるのです。栄養素から言いますと、良質なタンパク質が健康な皮膚をつくり、ビタミンB群が皮膚の新陳代謝を促し肌荒れを防ぎ、肌に弾力性をもたらせてくれます。抹消血管の血行を促し、肌の血色をよくするのはビタミンEです。
posted by caorun at 22:33| 肌荒れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肌荒れが原因でのシミ

成年女子に多く、中年期以後に顔面や手の甲など日光に当たる部分や顔面、特に 額、眉、頬などにできる褐色の色素斑の事を言います。皮膚の老化が原因ですが、原因は明らかではありませんが内分泌系の失調と考えられています。

・部分的にお肌の濃い色があるものもシミと呼ばれています。
・原因により状態はさまざまですが、新陳代謝を活発にすることで取れやすくなります。
・表面からの手入れだけではどうにもならないシミもあります。
・肌は常に代謝を繰り返しているため、同じシミがずっと残るのではなく、次々と下 からプリントされ出てきているものと考えられます。
・シミと呼ばれているものの大半は汚れやクスミでお肌の手入れをしっかり行うことにより取れるものが多い。
・メイクで隠そうとすると余計に目立つ場合もあります。
posted by caorun at 22:32| 肌荒れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肌荒れとホルモン

肌荒れは、皮膚の脂肪の分泌を促している男性ホルモンが減少するため、角層が 乾燥してひび割れた状態になります。女性は25歳頃から、男性は50歳頃くらいから肌荒れが起きやすくなります。暖かい季節には、湿度も高いうえに汗もかくので、 肌の潤いが比較的保てますが、寒い季節には汗もかかず空気も乾燥するので、肌荒れ が起きやすくなります。
肌荒れを防ぐには、まずは皮膚の化学的・物理的刺激をでき るだけ避ける事です。例えば、入浴のときに手拭いで強く洗うのはよくありません。 石鹸も熱いお湯だけで皮膚の脂肪はかなり落ちてしまうので、毎回使うのもあまり良いとはいえないでしょう。後でクリームを塗ることのできる顔や手はよいとしても、 皮膚が荒れやすい人は、石鹸はたまに使う程度がよいでしょう。
次は、水、洗剤の使い過ぎを避けること。水仕事や洗剤で食器などを使うときは、必ず手袋をすることです。また手足をたびたび水につけないことも必要です。お風呂に入ったり、水仕事をした後は、必ずクリームを塗ってあげることが最善です。クリームの主成分は、水と乳化した油を混ぜたものですから、水分がすぐに吸収されて、肌になじみます。
posted by caorun at 22:31| 肌荒れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肌荒れとストレス

医学的に明確な関連があるわけではないのですが、現実にストレスがかかると、肌がかさついたり、痒くなったり、ニキビができたりするなどの、いわゆる肌荒れ症状 を自覚する女性は多いようです。ストレスは免疫力を低下させたり、ホルモンバランスを乱すなどの影響をおよぼすことが知られていますので、それらが皮膚に影響しているものと思われます。また、ストレスから、眠れなくなったり、食事が乱れるなど、身体症状をおこす人の場合は、それがまた間接的に影響することはもちろんです。
posted by caorun at 22:31| 肌荒れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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